常磐新線

 


 これは何でしょうか。
 そうです、常盤新線高架橋の橋脚です。守谷市街から小貝川へ向かうあたりの1999年5月の風景です。
 県民期待(?)の常磐新線ですが、まだまだ点と点しか私達の目の前に現れず、その全貌は知っている人しか知りません。今の時点で目に見えるのは、東京秋葉原駅、北千住駅近く、そして利根川をわたってすぐの守谷近辺だけですね。守谷近辺は最も早く着工した車庫と高架だけあって、目に見えるため関心も高いのではないでしょうか。東京都内はトンネルで、どの辺まで出来ているのかよくわかりません。
 すぐにこの脚に桁が乗って、高架橋の形がはっきりするでしょう。でも、電車が通るのはまだ先で、もしかすると京葉線の様にならないとも限りませんが。いやいや、長野新幹線のような場合もあります。
 こうした、巨大な構造物は、作ってみてまずいからやめようとはいきません。そこで最近重要になってきているのが、情報公開ですね。私達もよく歩き回って、何があるか自分の目で確かめることにします。


 このページでは、歩き回ってみた、今土木がどうなっているのかを、皆様にお知らせ出来たらと考えております。

 

 

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